
ブログ内でも何度か話題を投稿しています。
(セスキプラスを含む記事)
最初は液体洗剤でしたが粉末洗剤に変更してその後にセスキプラスと出会いました。
理想としては洗剤を使わない「洗たくマグちゃん」や「プシュト」に行き着きたいのですが
そこに行く前にセスキの仕上がりの良さに惚れてしまって今年でリピート2年目です。
柔軟剤不要なので普段は使っていないのですが、必要になることも…
夏は消臭+抗菌が欲しい
夏は汗をかくし菌も繁殖しやすい時期。ちょっと汗をかけば臭いの元になりやすいです。
夫は接客もある仕事なのでYシャツや作業着には消臭抗菌パワーのある柔軟剤を使っています。
若干、手触りが変わって吸水性は落ちますがそこは目をつぶり、消臭カプセルが良い仕事をしてくれています。
でも外出の少ない家族であっても夏には消臭抗菌をプラスしたい。
でも家族全員に柔軟剤を使ってしまうと家中が香害になりかねない。
じゃあ無香の柔軟剤を使えばいいとなりますが、
一般的な柔軟剤は使えば使うほど洗濯槽が汚れやすくなります。
同メーカーの柔軟剤はどうだろう?
そう思ってセスキプラスを購入した石けん百貨で柔軟剤をさがしたらありました!
香り付きですが乾いてしまえばほとんど無香かほんのり残る程度だそうです。
成分もクエン酸とミョウバンとクエン酸カリウム、香料とシンプル。
抗菌と消臭の効果が期待できそうだし一般的な柔軟剤に使用されているような
繊維潤滑剤や粘度調整剤が入っていないので洗濯槽に残留することもなさそうです。
1000ml1080円なので一回の洗濯に20m使ったら一回が21.6円になります。
クエン酸オンリーはどうだろう?
もっと安価で手軽にとさがしたらクエン酸をのままを投入するという方法がありました。
クエン酸水を作って投入する方法もあるようですが、粉のままもアリなようです。
クエン酸はアルカリ臭を打ち消してくれるそうなので、汗の臭いに効きそうです。
使う量は縦型洗濯機の水量30Lに1g程度、ドラム式の洗濯物量2kgに1g程度とほんの微量。
我が家の場合は洗濯物量が4kg〜5kg程度なので2〜2.5g程度となりますが
クエン酸は小さじ1で約3gなので、一回の洗濯に小さじ1程度で良いってことになりますね。
ミョウバンの方が抗菌、消臭の力があるみたいなんですが、
粉のままだと水に溶けにくいしミョウバン水を作っても常温保存が心配。
ひとまず粉末のクエン酸でお試し
クエン酸は100均ショップで少量から手に入るのでお手軽に試せます。
120g108円なので洗濯40回分で一回が2.7円。
おお!石けん百貨の柔軟剤の約10分の1で済むぞ!
さっそく試してみます。
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